クールシェアとは

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クールシェアは、東日本大震災直後の多摩美術大学デザイン学科堀内ゼミで、「今の状況に対して、デザイナーは何ができるか」という問いかけに対して生み出されたアイデアです。
2011年は大学の近くで試験的な実施にとどまりましたが、eco japan cup 2011でエココミュニケーショングランプリを受賞したのが契機となり、2012年は夏の省エネの施策のひとつとして環境省が取り入れ、全国展開をしました。その後、2012年のグッドデザイン賞を受賞、2013年には、低炭素杯2013にて最優秀ソーシャルイノベーション賞を受賞しました。
2012年冬からは「ウォームシェア」が始まり、夏のクールシェア、冬のウォームシェアという、年間を通した活動として展開しています。

環境省は、冷房時の室温28℃でも快適に過ごせるライフスタイル、COOLBIZからより一歩踏み込んだ、更なる軽装の奨励、勤務時間の朝型シフトといった、SUPER COOLBIZを呼びかけています。2012年から新たにクールシェアが加わり、家庭や地域で楽しみながら節電できる施策として展開しています。

環境省 SUPER COOLBIZ ホームページ
エコジャパンカップTV
ウォームシェアホームページ

クールシェアについて