等々力渓谷でクールシェア

東京23区で唯一の渓谷、等々力渓谷。多摩川沿いの国分寺崖線には豊かなみどりが残されていますが、このあたりはかつては東京の避暑地でした。開発により緑は減少してしまいましたが、等々力渓谷は今も格別で、ここはかなり涼しいスポットです。涼しい理由は、土や緑、水面といった自然物の表面が冷たいために、気温よりも体感温度が低くなるためです。
6月の日差しの強い日の午後、表面温度計で、実際に温度を測ってみました。周辺の道路の表面温度が40度を超えていたのですが、等々力渓谷の地面は24度でした。この差が体感温度の違いに表れます。

新宿御苑でクールシェア

5月18日(金)〜20日(日)、東京の新宿御苑で開かれた「LOHAS展」の環境省ブースで、クールシェアをご紹介しました。今年のクールシェアの最初 の公開で、多摩美術大学の学生とクールシェア事務局スタッフが応対しました。クールシェアをはじめて知るという方がほとんどでしたが、多くの出会いがあり ました。 (さらに…)

木陰でクールシェア

自宅のエアコンを止めて、自然で涼しい場所に行ってみましょう。
大きな樹木があれば、その木陰は他よりも気温が低いはず。下が舗装でなく土であれば、照り返しもなく快適です。
身近な公園などで天然の涼しい場所を見つけて涼めば、快適な時間を過ごせます。

クールシェアについて

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