クールシェアスポットを活用し、熱中症予防を!

公共で設置した熱中症予防のスポットがありますが、まだまだ数が少ないです。身近なクールシェアスポットを熱中症の予防に活用するという流れができてきました。ぜひ、まちなかのお店、カフェやギャラリーなどのご登録をお願いいたします。以下、熱中症対策のタグをつけていただいているクールシェアスポットの一例をご紹介させていただきます。
横浜市下田地域ケアプラザ 第三銀行 亀山支店 文の里薬店
下馬デンタルクリニック あべ池ノ上接骨院 大東市立生涯学習センター
(さらに…)

図書館でクールシェア

暑い日中、家のエアコンを切って図書館に出かけ、落ち着いて読書をするのもクールシェアです。シェアマップで検索して、いつもと違った図書館に足を運んでみるのも楽しいですね。

この写真は、東京武蔵野市にある「武蔵野プレイス」という、いろいろと新しい試みがされている複合施設です。

武蔵野プレイス

シェアマップには、自治体が公開している情報をもとに、全国の都道府県立図書館の他、市町村立の図書館(人口の多い都市)を”推薦登録”させていただいていますが、クールシェアのキャンペーンを行っている地域では、自治体による”本登録”への切り替えが進められています。

荒川区の「街なか避暑地」

昨年は公共施設の節電対策は自治体によって対応が違いましたが、荒川区では33箇所の公共施設を「街なか避暑地」として開放しました。
一般の人の多くが自宅の冷房を切って、公共施設に集まっていただくと、
節電の効果が高まり、熱中症の予防と節電の両立に役立てられました。
一般の人がクールシェアに使える施設では、節電のための閉館をしない、
といったトレンドができると良いですね。
クールシェアのモデルとさせていただいています。

図書館、美術館、博物館、アートギャラリー、といった施設は、空間もゆったりしていて長時間時間を過ごすのにいいですね。お子さんといっしょに、水族館、遊園地、動物園、植物園、科学館なども。

カフェでクールシェア

カフェやレストランなど、街にはクールシェアができる場所がたくさんあります。

そして、百貨店、ショッピングセンター、ショールーム、といった商業施設も、せっかく冷えている空間があるのですから、お客さんの滞在時間を長くできるような配慮をして、クールシェアに対応していただきたいものです。

「クールシェアしない?」が、デートのきっかけになる かもしれません。

クールシェアについて

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