荒川区の「街なか避暑地」

昨年は公共施設の節電対策は自治体によって対応が違いましたが、荒川区では33箇所の公共施設を「街なか避暑地」として開放しました。
一般の人の多くが自宅の冷房を切って、公共施設に集まっていただくと、
節電の効果が高まり、熱中症の予防と節電の両立に役立てられました。
一般の人がクールシェアに使える施設では、節電のための閉館をしない、
といったトレンドができると良いですね。
クールシェアのモデルとさせていただいています。

図書館、美術館、博物館、アートギャラリー、といった施設は、空間もゆったりしていて長時間時間を過ごすのにいいですね。お子さんといっしょに、水族館、遊園地、動物園、植物園、科学館なども。

クールシェアについて